支店間のファイルのやりとりに困っていませんか?
貴社でこんな出来事があったことはありませんか?
- 支店間のファイルのやりとりに困っていませんか?
- (課長)山田くーん!昨日完成した図面を〇〇支店に送っといて
- (山田)了解っす!!
- 山田君はパソコンの前に移動してメールを起動したのだが。。。
- (山田)おし!メールの送信完了!
- (山田)ん?新着メールが来ているぞ。。。
- (山田)向こうのメールサーバーの容量制限に引っ掛かって送れないのか
- (山田)んじゃ。。。圧縮して送信と。。。
- (山田)まだ向こうのサーバー制限に引っ掛かる。。。
- (山田)え~い!ファイル分割だ!!
- (山田)おっ、電話だ。。。誰だろう?
- (山田)えっ~!メールがウィルスチェックで削除されたってぇ?!
- (山田)もう一度かよ(泣
- (課長)何ちんたらやっているんだ!!
- (山田)怒られた。。。(泣
- おしまい♪
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同じ会社にファイルを送るのにメールで送信。
送信するのに圧縮してメールに添付。メールサーバーの制限に引っ掛かったり、向こうの設定でも送れなかったりします。
また、電子メールの盗聴やメールサーバーが不正にアクセスされたら、大事な顧客情報が漏れることも。
そんなことを考えたら、圧縮して分割して、暗号化する等、面倒な手続きが多くなります。
支店間のファイルのやりとり等にVPN(Virtual Private Network)の導入はいかがでしょうか?
VPN(Virtual Private Network)とは
仮想の私的なネットワーク。
支店間や端末間を暗号化したネットワークで繋げることにより、同じ支店内の環境のように自由にデータのやりとりすることが出来ます。
東京と福井など物理的に離れたところとも、自由にファイルのやりとりをしたり、印刷をしたりすることが出来ます。
インターネットは公共の施設と同じです。盗聴や不正アクセス、様々なセキュリティの問題が存在します。
ファイルを送る時、メールに添付することが多いと思いますが、ちょっと待ってください。本当に盗聴の危険は無いですか?
インターネットを伝わるデータは、途中の経路で簡単に横取りすることができます。
大事なデータはいったんプロバイダに保存されますが、不正アクセス等で盗まれることが無いと誰が保証できるでしょうか?
こんな場合に便利です
- 支店がいくつかあり、ファイルのやりとりが多い
- 遠隔地のサーバーにアクセスしてシステムを使用したい
- 出張が多く、出張先から会社のLANにアクセスしたい
- 書類を印刷して郵送している
- 書類をメールで送付して印刷してもらっている
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